kurashi-item-ranking.com / 家電
本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
ノンフライヤーは大きさの種類が多く、一人暮らしは「小さめの容量」と「置き場所」で選ぶと失敗しにくいです。Amazonで買える4機種を整理しました。
目次
ノンフライヤーの選び方、まず見るのはここ
1
まず「容量」を見る。 ノンフライヤーは熱風で食材を焼き上げる調理家電(油を大きく減らして揚げ物のように仕上げるもの)です。容量(Lは調理かごに入る量の単位)は「1人あたり1L」が目安とされることが多く、一人暮らしなら2〜3L前後が選びやすいです。

2
次に「大きさと置き場所」を見る。 容量が大きいほど本体も大きくなります。キッチンに置けるか、本体の幅・奥行き・高さを先に測っておくと安心です。今回の4機種は、幅は21〜30cmで、2Lの機種がいちばんコンパクトです。

3
最後に「使い道」を見る。 揚げ物だけでなく、温め直しや焼き物に使う人も多いです。調理モードや温度調節があると、使える料理が広がるとされています。作り置きやまとめ調理をしたい人だけ、大きめを選びましょう。

ノンフライヤー ランキング比較表
※掲載順は編集部のおすすめ順です。見出しをクリックすると価格・レビューで並べ替えできます。価格は2026年9月時点のAmazon実売価格の目安です。
1位〜4位

1位
COSORI ノンフライヤー 2L CAF-LI211-KJP
はじめての一人暮らし用ならこれ。 容量は2Lで、商品ページには高さと設置面がA4サイズに収まるコンパクトさと書かれています。ロースト・ベイク・温め直しなど、複数の調理モードがあります。Amazonのレビューは★4.4(1,902件)です。
おすすめポイント小さく始めたい人向けで、置き場所に困りにくい2Lサイズの1台

2位
アイリスオーヤマ 過熱水蒸気 エアフライヤー 3L FV-M30A-C
2〜3人分も作れる余裕がほしいならこれ。 容量は3Lで、商品名のとおりスチーム(水蒸気)機能つきです。引き出し式で、4つの調理モードがあります。価格は7,427円で、レビューは★4.2(76件)です。
おすすめポイント少し多めに作りたい人向けで、引き出し式の3Lサイズ


4位
COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP
作り置きや大きな料理もしたいならこれ。 容量は4.7Lで、最高温度230℃の高温調理に対応しています。9種類のプリセット(あらかじめ決まった調理設定)があり、レビューは★4.6(3,708件)です。ただし本体は奥行き36.5cmと大きめです。
おすすめポイントまとめ調理をよくする人向けで、230℃の高温調理ができる大容量モデル
結論: 迷ったら、1位のCOSORI ノンフライヤー 2L。 一人暮らしに合う小さめサイズで、置き場所に困りにくいです。少し多めに作りたいなら3Lのアイリスオーヤマ、価格を抑えて大きめがよいならWallfire 4.5Lも候補になります。
COSORI ノンフライヤー 2L CAF-LI211-KJP
編集部メンバー紹介
kurashi-item-ranking.comの全19人。カテゴリを増やすたびに増員していきます。
りさ編集長
のぶ家電
みさきコスメ
はるか生活雑貨
つばさキッチン
ゆいベビー
そらインテリア
りくペット
けんとアウトドア
みなとカメラ
れん車・スポーツ
もえファッション
たくみホビー
かえでSIM・カード
だいちお金
しょう転職
ことね脱毛
めい旅行
はるとアプリ

コメント